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有効的なハッシュダグの使い方

2019年06月12日
インスタグラム

世界中から集まってくる複数の投稿、それを一つ一つ見ていくことなんて一生かかっても不可能です。そのため人々は、ハッシュタグで検索して自身が望む文章・写真を探し出し、出会い、そして人気が出てきているのです。出会いを演出する為にハッシュタグは重要です。少しでも多くの人々に検索してもらえるよう友好的な方法を取るようにしましょう。複数の人々から人気が出て、情報を拡散してもらえれば自社ブランドの認知向上が図れます。特設サイトやいくつかのメディアに流出して、キャンペーンの盛り上がり具合を演出することだってできるのです。独自のコミュニティも形成でき、新たな出会いも得られるでしょう。

ハッシュタグは文章の形でも作ることができ、それなりの長さも確保できます。ただしそれと一致した人しか検索に上がってこないので、それよりは短い単語で作った方がより複数に拡散できます。

商品を売りたいのであれば、それに関する固有名詞を入れるのです。たとえば鞄とあれば、鞄を手に入れたい・どんな種類があるのか見たいという方に向けて発信できます。その後の購買促進につなげるにはプロモーション力が必要となりますが、プロモーションしようにもやってこなければ意味がありません。とにかくたくさんのお店があるデパートと思ってください。一杯ありすぎてそのお店の中でどれだけ素敵な商品を売っていても、お客さんがやってきてくれるわけではないのです。何しろ、一つ一つ確認していると時間がかかってしょうがありません。固有名詞はお店の看板です。店内に入って確かめるのは難しくとも、店名を一つ一つ見ていくぐらいはしてくれるでしょう。特にインスタであれば検索機能だって付いているのですから、こんな店名のところにいきたいと言ったら自動でそのお店の前まで連れて行ってくれるようなものです。もちろん同じような名称のお店は他にもいくつもありますから、店内の質だって重要です。入ってみてちょっと違うな・面白くないなと思ってあっという間に出て行かれてしまったら困ります。売っている商品のことが端的に分かる店名で、人々の心をひきつけるようなものを選びましょう。店名と違ってハッシュタグなら複数個付けられるのですから、その分惹き付ける素材はいくつも作れます。ただ待っているだけでは意味がありません。やってきてもらって人気が出ない限りは、世界中にその素材を拡散することはできないのです。